クレジットカードでキャッシングをした履歴があると不利?

住宅購入に伴ってローンを検討しています。30代独身女性です。収入と貯蓄は十分にあるのですが、先日同僚がローン審査に落ちたと聞いて不安になっています。なぜなら以前、クレジットカードでキャッシングをしたことがあり、手違いで滞納になってしまったこともあるからです。現在はその返済は済んでいます。ローンを組む際にキャッシングの履歴があると不利だと聞きますが、このことは問題になりますでしょうか。

完済して時間が経っていれば問題ありません

住宅ローンを組むときに問題になるのは、現在の借り入れと、金融事故の履歴です。すでにキャッシングが過去のものであれば問題ないでしょう。金融事故の方は、数年間履歴が残りますので、十分に期間をおいてからの方が良いかもしれません。金融事故に該当するのは、延滞や債務整理などです。信用情報に延滞と登録されてしまうと、5年間残ると言われています。滞納をしたのは5年以内のことでしょうか?

また、滞納をしたら必ず登録されるのかといえば、そうでもありません。残高不足で引き落とせなかった、うっかり忘れていた、などで未入金になることはよくあります。一回のミスでしたら、あまり心配いらないかもしれません。何度も繰り返してしまったり、長期間滞納した場合には登録されてしまいます。いわゆるブラックリストの状態ですね。こうなると住宅ローンは難しいです。

貯蓄があるということですので、頭金は用意なさっているのでしょう。頭金があるかないかでも審査結果は変わってくると聞きます。加えて返済計画に無理がなければ大丈夫ではないでしょうか。結果は申し込んでみなければわかりません。心配し過ぎず、期待し過ぎず、まずは申し込んでみてください。

キャッシングの申込みで重要なクレジットカードの利用履歴とは

キャッシングの申込みで重要な要素に、クレジットカードの利用履歴があります。これはキャッシングやカードローンを利用すると、信用情報にその情報が記載される事になるためです。この信用情報とは、個人の支払いに関する情報で、各種のローンや、クレジットの利用、過去に利用していた借り入れなども含まれる事になります。この中で返済状況に問題があったり、延滞の記録等が残っている場合には問題になる事があるのです。そして、この情報には金融機関に申し込み中の借り入れや、クレジットカードの利用状況債務整理をしたことがあるかどうかなども含まれる事になり、公共料金や、携帯代金などの支払いまで、各種の支払い状況が掲載されています。

更に、この情報には属性に関する情報もあり、住所、氏名、年齢などの基本的な内容に加え、勤務先や年収などの個人情報も掲載されています。銀行などの金融機関は、貸し出しを行う際に、この信用情報機関の情報を調査して、申込者の適性を見極める事になります。その為、クレジットカードを利用したり、ローンを返済したりした情報は、この信用情報機関に記録されるので、きちんと契約通りに返済する事が大切になるのです。

この信用情報が重要になる理由としては、銀行や消費者金融などからお金を借りるようなケースで、融資を受ける際には審査基準として用いられます。金融機関の担当者は、きちんと返済してくれそうな申込者を見極める為に、この情報を確認することになり、これらの情報を参考にして融資の可否を決めるのです。これが銀行や消費者金融などの金融機関で行われる審査となります。

この審査の際には、金融機関は申込書に記入された個人情報を確認して、申込書の情報の照合を行い、信用情報機関に記録されている 申込者に関する個人情報を参照するのです。それによって、他の金融機関でローンを組んでいるかや、借り入れの総額はどの程度家なども確認し、最終的に融資を提供します。

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